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@neiraza

2匹の怪獣が寝た後にプログラマーしてる、最近はサイバーエージェントでゼミ長もしてる僕のネタ帳

『アドテクノロジーの教科書』を読んだよ

AdTech

この数週間、お風呂で読んでいた『アドテクノロジーの教科書』を簡単に紹介します。

アドテクノロジーの教科書 デジタルマーケティング実践指南

アドテクノロジーの教科書 デジタルマーケティング実践指南

僕はSSP事業をやっているチームで広告配信SDKをつくったり、チームのアプリ戦略を一緒に考えたり推進したりしてます。
一応、アドテク絡みのエンジニアに分類されています。
広告配信SDK自体はアドテクの主役ではなく、モバイルアプリエンジニアの派生くらいかなと思っています。

SSP事業をつくる」、「プロダクトをつくる」という積み重ねの中で、アドテクの事をもっと知りたくなり、この本を読みました。

本の概要

アドテクの歴史、紹介から始まり、「オーディエンスターゲティング」、「リワード広告」、「DSPSSP」、「インフィード広告、イン◯◯広告」、「PMP」などの解説、「効果測定」の解説と事例紹介、プレイヤーやマーケットの話しとインタビューのおまけつき。
全体的に導入レベルですが、初学者には分かりやすい表現で解説されていると思います。

気にいった部分を紹介

Chapter3 Measurement 03 リサーチと購買データを活用した効果測定の事例

とある会社のキャンペーン効果を分析するという話しなのですが、おそらく「DSP」や「DMP」に関わるデータ分析を専門にしている人にとっては、当然な話しなのでしょうが、可視化をこんな風にしているんだなと思い、勉強になりました。

メディア(広告枠を提供する側)のお客様と「ブランディング広告」を「ネイティブ広告」として、どの様に表現したらメディアの価値を下げずに収益化を図れるか、アイデア出しをしたりする機会があるので、とても参考になりました。
(どの様に表現したらというアイデアに対し、データから推測した結果とかを提示できると、もっといいかも)

というわけで、息抜きには調度良い安価な値段で薄くて軽いので、連休中の移動時に読むには最適な本かなと思います。

次はこれらの本を読もうかな。

リアル行動ターゲティング

リアル行動ターゲティング

運用型広告 プロの思考回路 AdWords/Yahoo!/Facebook広告の効果を最大化するベストプラクティス (WEB PROFESSIONAL)

運用型広告 プロの思考回路 AdWords/Yahoo!/Facebook広告の効果を最大化するベストプラクティス (WEB PROFESSIONAL)

全部薄くて風呂とか移動時に読みやすいし。

ABC2016Springにブースを出展してきました

Android ABC

こんにちは!

 

去年のAB2015Summerに引き続き今年もVRネタを引っさげ、

abc.android-group.jp

ABC 2016 Springにブースを出展してきました!!

 

今年のポスターは社内のデザファクで作成して頂いたきました!

カラーはドロイド君を意識して、緑に。すげー、良いでき!!

ゼミ紹介もこれさえあれば、簡単です(笑) 

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今回、ゼミ活動と共に一緒に紹介したいのはこれ!

CA Profit-X のアプリチームで企画しているセミナーイベント。

今回は「メディアの効果的な画像の選び方」です。僕達が新たにつくった広告商品も紹介する予定です。

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上記イベントは下記リンクから申し込めます!

キュレーションメディア運営あるあるが聞けるかも!?

 

connpass.com 

 

さて、今回のABCの会場は青山学院大学(青山キャンパス)でした。

会社から荷物をもって直接行ったのですが、どこの校舎か迷う迷う・・・。

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会場についたら、みんなで設営。

ポスターを貼り、チラシを準備し、ダンボールで作成した自作パネルを置き、ノベルティのGoogle CardBoard(簡易的なVR用のHMD)を組み立て。

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今回のVRゲームは『GEARCLOPS』の展示は、Unity VR Expo Shibuyaにブースを出していたバッカム株式会社 の黒川社長のご協力のもと実現しました!

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その黒川社長がイベント前日夜に、急ぎ描いた力作。

時間なくて、ぜんぶ手描きです。

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今回のノベルティは後々、自分たちの手元に何かが残るように、名刺と交換とさせて頂きました。

それでも、30個が余裕でなくなる・・・。

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日本Androidの会 理事 長谷川さんに、

「CAの小栗さんの力を借りたい」とノセられてしまい、急遽、学生部のアカデミックな発表の寸評役をやることに。

1人だと不安なのでメンバにも寸評をやってもらうなど。

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うちの息子が大ハマリしていたウ◯コ。

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ABC開催前に、実行委員長の石塚宏紀さんがオフィスに来てくださり、

今回のABCはいつもと違う、色んな人達とIoTの橋渡し・結びつきを作っていけるのは僕たちだけだ!と仰っていた通り、今回のABCは登壇される方と内容が、いつも以上に締まっていた気がします。

 

でも、やっぱりABC好きとしては、いつもどおりの混沌とした世界(ペッパーくんがウロウロして喋っていたり、床を何かのマシンが走っていたり、Android以外の人達がいたり、ウ◯コがいたり)。

 

今回も楽しかったです。

ABC 2016 Spring のスタッフ皆々様、ステキなイベントをありがとうございました!

『あなたのチームは、機能してますか?』を読んだ

booklog

※本の内容を紹介しており、ネタバレします

あなたのチームは、機能してますか?

あなたのチームは、機能してますか?

11月の始めくらいに読んだ書籍なんだけど、ずっとまとめてなかったので記載した。

書籍の内容構成

物語形式(ビジネス・フィクション)で進む200ページの中で「チームづくり」をテーマに話しが進む。 舞台はシリコンバレーの新興ハイテク企業、そこにブルーカラー企業出身の「キャサリン」がCEOに就任し、経営陣チームの健全化までの道のりを描いている。 また、他30ページ超で、書籍内で出てきた「モデル」について、解説があり、非常に親切な作りになっている。

モデル

下記の機能不全は、 「5つのまったく異なる問題で、個別に対処できるかのように誤解されるかもしれない。しかし実際には、これらは相互に関係しており、5つのうちの一つでももろい部分があれば、チームの成功は絶望的になる可能性さえある。」 と書籍内で説明のある通り、1つでも無視のできるものではない。

  1. 信頼の欠如(互いを信頼する)
  2. 衝突の恐怖(アイデアをめぐって遠慮なく衝突する)
  3. 責任感の不足(決定や行動計画に責任感をもって取り組む)
  4. 説明責任の回避(計画を守らなかった場合、互いの責任を追求する)
  5. 結果への無関心(チーム全体の結果を達成することを重視する)

結束の固いチームでは 1.から順にカッコ内に記載したとおりの内容を解消しているはず。

モデルに対しての所感

僕の個人的な感覚では、多くのチームは中身を伴わない、上辺だけのつながりが多く「1. 信頼の欠如(互いを信頼する)」がそもそも満たせていない気がする。 よって「2. 衝突の恐怖(アイデアをめぐって遠慮なく衝突する)」もそうだが、そもそも衝突すら無意味だと感じている方もいるのかもしれない。

結果として3. 4.を経由しているので、「5. 結果への無関心(チーム全体の結果を達成することを重視する)」が多発しているのかもしれない。 また、 強いリーダー(声の大きなうるさいリーダーも同意)は「4. 説明責任の回避(計画を守らなかった場合、互いの責任を追求する)」をメンバー間で追求させ、自分はフォローにまわるという動きができないので、自分で解決に翻弄されている。

まさに愚の骨頂。

VRを追いかけるゼミやってます

AdTech VR

この記事はCyberAgent エンジニア Advent Calendar 2015の11日目の記事です。

こんちわ!アドテクスタジオの小栗です。 国内初!スマートデバイス向けインフィード特化型SSPCA ProFit-X のアプリ面を担当し、プロダクトの成功の為にSDK開発から営業まで何でもやります。

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今日はアドテクスタジオ内の活動である スキルアップゼミ について、僕のゼミ活動の紹介を通して、アドテクスタジオの雰囲気を少しでもお伝えできたらと思います。

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スキルアップゼミとは?

2014年6月に発足したアドテクスタジオの横串活動で、大学のゼミと同様に少数メンバにて様々な研究をしています。 ゼミ活動は研究の成果を事業に活かすことを目的としています。 その中で僕は スマートデバイス向けアプリのマネタイズ研究と実践開発 ゼミのゼミ長をしています。

スマートデバイス向けアプリのマネタイズ研究と実践開発』とは?

僕がサイバーエージェントに中途入社してから半年たった2015年4月、ゼミ長への推薦を頂き、面白そうだったので始めてみました。 このゼミでは、次世代プラットフォームに対する研究と実践開発を通して新サービスの企画開発を行うことを目標にしています。
また、ゼミ長である僕は裏テーマとして アドテクスタジオのiOS/Androidへの知識向上 / 自立したエンジニアの育成 も虎視眈々と狙ってたりします。

活動報告(2015/04〜)

活動トピック

出展「ABC 2015 Summer - Android Bazaar and Conference」

2015年7月20日にサイバーエージェントとしては初のABCに出展を行いました。 VR・360度コンテンツ・センサー を利用したアプリを開発し、展示しました。

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出展作品の中でも、バッカム様ご協力のもと展示したSmashVRが大盛況でした! この出店にあたり、ポスター制作・ノベルティ準備・当日のブース設営まで、自分たち自身で一から準備していったので、成し遂げたという大きな自信を手にいれることができました。

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主催「Eddystone ハンズオンセミナー」

国内初のセミナー開催ということで、微力ながら私達も協力させて頂きました。 Googleが発表したIoT技術のひとつ『Physical Web(フィジカルウェブ)』を実現するための手段であり、 2015年7月14日にGoogleが発表した、Bluetooth Low Energy(BLE)を用いた新たなビーコンの規格です。

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当日は50名超のAndroidユーザが弊社のセミナー会場に訪れて、Eddystoneが配られ、講師の方の指示のもとハンズオンをやりました。 技術的に面白く、ビジネスアイデアも色々と浮かぶものの、実現するために必要なインフラ条件がとても難しそうでした。

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アポ「テレビ朝日メディアプレックス様」

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サイバーエージェントに入社する前からVRネタを企画して何かしたいと思っていたので、 ゼミを開始してから可能性を探ってきたのですが、ユーザの没入感を演出するコンテンツづくりの難しさを痛感しています。 悩んだ時は、自分たちよりも前へ進んでいる方々にお話しを聞くのが一番なので、先日もアポに行ってきました。 テレビ朝日メディアプレックス様は、各種イベント向けにVRコンテンツを自社開発&提供してきた実績がある企業です。

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お伺いさせて頂いた際も、VRを始めたきっかけから最近のご活躍の内容を教えて頂いたり、 イベントで実際に展示してきたVRコンテンツを試させて頂くなど、大変お世話になりました。

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今後の活動について

僕のゼミは今後もVR/360度市場を追い、コンテンツづくり・マネタイズ・広告の可能性を模索していきたいと思っています。 特に、VRに関わる方々をお呼びしてイベントを開催し、そのイベントを通して輪を広げ、世の中への布教活動に一役貢献していきたいと思います。

締め

中途入社してから1年、いまボクが思うことは・・・ この規模の企業で、今回のゼミ様に手を挙げればやりたいことがいくらでもやれる環境が揃っているのは、すごく素晴らしいことだと思います。 この記事をみて興味を持たれた方は、ぜひCAの門を叩いて入社しちゃってください。

おまけ

僕のゼミでは、VRイベントを一緒に開催したい方々、VRの情報を交換会をしたい方々とのネットワークを広げたく。 ご興味がある方は、アドテクスタジオの小栗までご連絡ください!

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RISING EXPOでグランプリ!?

RISING EXPO 2015のグランプリに

増井さん(@masuidrive)やユンユン(@y_koh)がやってるトレタが選ばれました!toreta.in


まじで、すげーなー。

僕が前職時に開発をやってたEyelandは、RISING EXPO 2012で何にも賞をとれなかったはず。

ABC2015Summerに出展してみた

出展

先月のことになるけど、ABC2015Summer (2015/07/20)に出展した。

出展時の雰囲気などは、僕のゼミのid:kakku22が会社ブログを書いてくれたので、そっちを見て欲しい。 adtech.cyberagent.io

VR

僕がサイバーエージェントに入社したのが去年の10月。
Oculus買って色々試したいって面接の時から言ってて、ゼミやるチャンスが転がり込んできたのが今年の4月。
ゼミの方向性を模索している時にバッカム株式会社代表の黒川さんがスマッシュVRを作ってて
これを見せて貰ったのがきっかけで、僕のVR熱が加速していった。

※ ABC2015Summerに出展していた『スマッシュVR』が記事(TAPPLI)に出てた

機会

ゼミとVRを盛り上げるには思想をもって導くか、あるいは盛り上がるしかない状況をつくりあげてしまうか。
僕は日々の忙しさの中で、状況をつくりあげてしまう道を選び、ABCへ応募することにした。
結果として出展だけでなく、日本Androidの会の理事 長谷川さんに色々とご指導を頂くチャンスまで手に入れてしまった。

今後

ABCに出展したことで、社内のAmeba側でVRを推進しまくってる方に出会えたりして、得るものは大きかった。
次のターゲットは未定だけど、もっとデカイ花火を打ち上げたいなーと思い始めてるので、どなたでもご連絡お待ちしてます!

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これメンバー経由でつくってもらいました。よくできてるっしょ。

【ハコスコもろた】ニフティさんの自社サービス推し推しイベントに行ってきた

VR Unity

まず初めに・・・

私は、株式会社サイバーエージェント アドテクスタジオにて、スキルアップゼミ『スマートデバイス向けアプリのマネタイズ研究と実践開発』のゼミ長をつとめています。

今回はゼミの一貫で、UnityとVRを嗜みにニフティさんのハンズオンに参加してきました。

【ハコスコ対応アプリ】UnityとmBaaSでネット対応のゲームを作ろう!ncmb.doorkeeper.jp

ハンズオン概要

UnityとmBaaS(ニフティクラウド)を使って、ユニティちゃんを秋葉原の町を疾走させるというゲームをつくってきました。

この秋葉原ってのは、ゼンリンさんがデータを一般向けに提供しているデータで、もんげーリアルです。
ちょっと、これじゃ分からないかもだけどー。
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ハンズオンでは進行の方が充分な準備をしてくれていたので、特につまづくことなく、シミュレータ上で動くことを確認できた。
ハコスコでの動作確認まではしてないけど・・・。


ニフティさん気前いいから、ジュースとお菓子だけではなく、ハコスコもプレゼントしてくれました!
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最後に・・・

<緩募>下記を使ったサービス、アプリを僕たちに見せてくれたり教えてくれる人や会社さん!ぜひお声がけください!!

「AndroidWear」/「Apple Watch」/「Android TV」/「VR全般」など。
特典:弊社アドテクスタジオブログで紹介します(サンプルを下記に貼っておきました!)
特典:ジュースご馳走します

adtech.cyberagent.io